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2007-10-19(Fri)

冬のソナタ 第14話「二度目の事故」


ミニョンのマンションの前までやってきて、インターホンを押すことがでけへんユジン。
結局、そのまんま家に戻ってきてまう。
何をしてんやろ・・ユジンはオノレがなしてええんかわからへんし、泣き崩れるちうわけや。

翌日、ミニョンは、マルシアンに立ち寄り、アメリカに出発する準備をするちうわけや。
キム次長はミニョンがいななることが不安で、納得でけへん様子。
せやけどダンさん、ミニョンはそないなことは意に介せへんし、見送りも断り明るく握手をして去っていく。

その頃、ユジンは、初めてミニョンがアメリカに行くことを知るちうわけや。
ジョンアから、ミニョンから預かった包みを受け取り、開けると、「初めて」ちう曲のCDと手紙が入っとった。

「・・・チュンサンみたいに録音は出来へんかったけど・・・」

テープのことはどなたはんにも話したことへんかったんに・・ミニョンの手紙を読んで、ユジンは、そうつぶやくと、思い立ったように会社を飛び出したちうわけや。
タクで空港に駆けつけると必死でミニョンの姿を探す。
もしかしたらもう会えへんかもしれへん・・不安でようけになりながら、走りつづけるユジン。
せやけどダンさん、どこを探したかてミニョンの姿はあらへんかった。

一方、ミニョンはユジンが空港に来とるとは知るはずもなく、ゆっくりと出発ロビーに向っとった。
ベンチに座っとった少女の靴がミニョンの目の前に転がってきたちうわけや。
ミニョンは、優しく微笑んで、少女に靴をはかせてあげたちうわけや。
その瞬間、ミニョンは靴を履かせる光景が脳裏に浮かぶ。
次に髪の長い少女の姿が頭をよぎるちうわけや。
思わへんし、立ち止まるミニョン。そのとき、ユジンの声が聞こえるちうわけや。
「チュンサン!」
チュンサンと呼ばれ、思わず振り向くミニョン。
ユジンは、チュンサンやったんねと涙をこぼして駆け寄るちうわけや。
ごっつうも信じられへん状態に、気を失いかけるユジンを抱きとめるミニョン。
ミニョンは、アメリカ行きの飛行機を見送りってユジンと向かい合っとった。
チュンサンを目の前に、まるで夢のようやと喜ぶユジン。
名前を呼びたかったんやけど、返事がなかったら思うと怖うて呼べへんかった。
ユジンはそうええながら涙を浮かべるちうわけや。
大晦日の約束のことをユジンがぬかしても、チュンサンは覚えておらへん。
あのこともこのこともと、ユジンは次々に話すが、何一つ覚えておらへんチュンサンにユジンも「なあんも思い出せへんの?」と声を震わせるちうわけや。
チュンサンは涙を流して謝ったちうわけや。
ユジンは、オノレはなあんもかも覚えとるんやけど、生きとったくせに何一つ思えてへんやなんて、許せへん!悪いんはチュンサンやからミニョンは気にするっちうことはないと涙をこらえながらぬかす。
そないなユジンをそっと抱き寄せるチュンサンの腕に包まれそっと涙するユジン。

ミニョンは、疲れて眠ってしもたユジンを一晩中見つめとった。
ほんで、サンヒョクに電話をして、迎えに来よるようにと伝えるちうわけや。
ユジンがチュンサンやと知ったが、アメリカ行きは変わらんゆう。
サンヒョクは、心配して駆けつけたチンスクとヨングクにもミニョンがチュンサンやったことを打ち明けたちうわけや。

次の日、ミニョンは眠っとるユジンに手紙を残してホテルを出て行く。
目を覚まして、手紙を読むとホテルを飛び出すユジン。
ユジン、昔、こう呼んどったんやね・・・と始まっとる手紙を思い出しながら、チュンサンの後を追うユジン。
なあんも思せへん。
「一緒に過ごした思い出を失ってしもたらそらへんも意味があらへんたやら名前や。・・・失ってしもた過去にあんさんがいてもろたことに感謝しまっせ。」

ホテルまで攻めて来よったサンヒョクは、ユジンを見つけて追いかけたちうわけや。
せやけどダンさん、チュンサンを追いかけんのに夢中のユジンはサンヒョクをかき分けるようにしていてまう。
ユジンの必死の様子に圧倒されてまうサンヒョク。

ユジンは、向かいの歩道にチュンサンの姿を見つけ、名前を呼ぶ。
道路を横切り、車の間を駆け出すユジン。チュンサンのすぐ前にやってきたとき、トラックが猛スピードで走ってきて、クラクションが鳴り響く。
チュンサンは咄嗟に道路に飛び出しユジンを突き飛ばしたちうわけや。
トラックの急ブレーキと衝突する音が響いたちうわけや。

病院に運ばれるチュンサン。
昔の思い出が頭の中に現れては消えていく。

幸いに一命は取り留めたが、昏睡状態に陥ったちうわけや。
検査結果は問題は見られへんが、頭をつよ打っとるため、意識が戻るまでは安心でけへんとの、医師の説明に混乱するユジン。

チェリン、ヨングク、チンスクが病院に着く。
チェリンは、なんで事故に遭ったんかと、ユジンを責めるちうわけや。
オノレのせいやゆうユジンに、チェリンはさらに激しく責めたてたちうわけや。

サンヒョクは、食欲もなくただ涙を流すユジンに食べるようにと差し入れをするが、食べられへんとぬかすユジン。
「そないなんで看病ができるんか」
無理にでも食べるようにと言い残して病院を後にするサンヒョクの目にはうっすらと涙が・・・。

ユジンはサンヒョクの言葉で我に返り、進まへん食事をとるちうわけや。
眠っとるチュンサンの手をとちう、二度と離さへん・・と話し掛けるちうわけや。

母ミヒが病院にやってくるちうわけや。
ユジンにミニョンにチュンサンのことを思い出させる原因となりよったことを責めるちうわけや。
付き添いは手配するというて、ユジンを追い返そうとするミヒに、帰らなはっきりとぬかすユジン。
そばにいさせて欲しいと頼み込むユジンにミヒも根負けしたようにため息をつき、去っていく。

何日たってもチュンサンの容態は変わらへんかった。
そないなある日、サンヒョクがミニョンがチュンサンであることを知っとったと打ち明けるちうわけや。
せやけどダンさん、ユジンは、今はチュンサンが目を覚まんねんことをだけを考えてて、ムカシからのことは振り返ろうとせん強いユジンに気づくサンヒョクやった。

ユジンの母がチンスクから事情を聞いて病院にやってくるちうわけや。
サンヒョクを思いやる母の言葉に、今はチュンサンが回復するっちうことだけしか考えられへんと訴えるユジン。
強い気持ちを知った母は、涙をながす。

ユジンの母と入れ替わるように、ミヒがやってくるちうわけや。
その時、チュンサンの意識が戻りかけるちうわけや。
ユジンは、チュンサンのそばについて見守ったちうわけや。
ミヒは、そないなユジンに任せて病院を後にするちうわけや。

ユジンが疲れてつい眠ってしもた。
そのとき、チュンサンの指がちびっと動き、ユジンの頬をなでるちうわけや。
目を覚たんやユジンはミニョンはん・・・気がついたのね・・。
そういて、医師を呼ぶために立ち上がったちうわけや。
「ユジン・・・」
ユジンは驚いて振り返るちうわけや。
「チュンサン?」
ユジンは思わず駆け寄ちう、チュンサンに問い掛けるちうわけや。
「チュンサンなんやね」
長かった眠りからようやっとチュンサンが目を覚たんや瞬間やった。


【カン・ジュンサン / イ・ミニョン】
演じたのはペ・ヨンジュン。
韓国のみならず日本でも熱烈なファンを増やし、「ヨン様」あるいは「微笑みの貴公子」とも呼ばれている。
日本語の吹き替えは俳優の萩原聖人が担当。劇中で乗っているクルマはフォード・エクスプローラー。
名前は「チュンサン」と表記されることもあるが、韓国語では発音の清濁が日本語と異なるのが原因である。韓国語には語頭では濁らないが語中では濁る発音があり、名前だけで呼ぶときは「チュンサン」のように語頭にあるために濁らずに発音されるが、フルネームで呼ぶ場合は「カンジュンサン」のように語中にあるために濁って発音される。ハングルではどちらの発音も同一の文字で表記されるが、カタカナで表記するときに姓の有無で清濁の表記を使い分けることを避けるため、片方に表記を統一することもあるのでどちらを使っても間違いではない。NHKエンタープライズの説明 、「キーワードで解く『冬ソナ』」の説明

【チョン・ユジン】
演じたのは女優のチェ・ジウ。
韓国では「涙の女王」とも言われている。
日本語の吹き替えは女優の田中美里。「美しき日々」や「天国の階段」でもチェ・ジウの吹き替えを担当した。


【キム・サンヒョク】
演じたのはパク・ヨンハ。
チュンサン役のペ・ヨンジュン並に熱烈なファンが多い。
日本語の吹き替えは俳優の猪野学が担当。劇中で乗っているクルマはヒュンダイ・ソナタ。


【オ・チェリン】
演じたのはパク・ソルミ(「オールイン 運命の愛」などにも出演している女優)。
日本語の吹き替えは声優の林真理花が担当。


【コン・ジンスク】
ユジンらの高校の同級生。ソウルでユジンのアパートに居候し、チェリンのブティックで働く。

【クォン・ヨングク】
ユジンらの高校の同級生、獣医師。リュ・スンス/小森創介

【キム・ヒョクス】
ミニョンが代表理事を務める会社の次長。クォン・へヒョ

【イ・ジョンア】
ユジンの勤める会社の上司。

【カン・ミヒ】
チュンサンの母、世界的ピアニスト。ソン・オクスク

【キム・ジヌ】
サンヒョクの父、大学教授。カン・ミヒに片想いの過去あり。チョン・ドンファン

【パク・チヨン】
サンヒョクの母。ユジンを気に入らず、最後まで結婚に猛反対した。

【チョン・ヒョンス】
ユジンの亡父。チュンサンの母であるカン・ミヒの元婚約者。

【イ・ギョンヒ】
ユジンの母。

【チョン・ヒジン】
ユジンの10歳下の妹、高校生。

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